キミエホワイトプラスの安全性…全成分を徹底解説します!

      2016/08/22

キミエホワイトプラスは第三類医薬品

身体の内側から飲んでシミやそばかす、ニキビやかぶれといった肌トラブルを改善へと導いてくれるのがキミエホワイトプラスです。

キミエホワイトプラスはサプリメントではなく第三類医薬品に該当するため、効果や効能がしっかりと認められています。

キミエホワイトプラスの安全性…全成分を徹底解説します!

健康食品(サプリメント)⇒不足がちな栄養素を補うことが目的で症状の治療や予防には繋がらない
医薬品⇒病気の予防や治療が目的で効果や効能に関する調査が行われて認められている

上記のような違いがあり、サプリメントでは得られない効果が医薬品には期待できるのです。

女性を悩ませるシミを取るサプリメントとしては、ビタミン類が含まれたホワイトショットインナーロックIXや、厳選された美容成分が濃縮されたマスターホワイトが有名となっています。

しかし、効果や効能が明確に定めれているわけではなく、第三類医薬品のキミエホワイトプラスとは大きく異なるのです。

第三類医薬品とは何?

第三類医薬品とは他の医薬品と比べて比較的効能が穏やかで、副作用で日常生活に支障を来たさないレベルのものを指します。

ビタミン剤や整腸薬は第三類医薬品に分類され、当サイトでご紹介しているキミエホワイトプラスもこの一種です。

ドラッグストアや薬局で購入できる一般用医薬品は以下の3種類に分けられ、どのような違いがあるのか見ていきましょう。

第一類医薬品:薬剤師による書面を用いた情報提供が必要な薬で、購入者は直接手を触れることができない
第二類医薬品:服用による副作用で健康被害のリスクが高い薬で、注意喚起を要するものは指定第二類医薬品に分類される
第三類医薬品:第一類医薬品や第二類医薬品以外の薬を指し、効果や穏やかで副作用のリスクが少なく安全性が高い

第一類医薬品も第二類医薬品も薬事法の改正により、インターネット上での販売が正式に解禁となりました。

そのため、一般医薬品の99%がネット上で簡単に手に入るようになったものの、副作用が強いので間違った飲み方をしていると副作用のリスクが高くなるので注意が必要です。

この点に関しては第三類医薬品にも該当しますが、穏やかな作用が期待できるのでキミエホワイトプラスは安全性が非常に高くなっています。

キミエホワイトプラスの安全性は高い?

上記でもご説明したように、キミエホワイトプラスは第三類医薬品なので安全性が高くなっています。

「絶対に副作用が起こらない」とは言い切れませんし、以下のような症状のリスクがあると心得ておくべきです。

  • 湿疹
  • 眠気
  • 頭痛
  • 腹痛
  • 下痢

しかし、「1日に3錠」「1回で1錠」という正しい飲み方を守っていれば重篤な症状が引き起こされるケースは非常に少なく、身体に負担を加えることなく有効成分によってシミやそばかすを対処してくれます。

初回限定価格として半額の1,900円で購入できるので、美肌を維持したいと考えている女性はキミエホワイトプラスを飲んでみてください。

キミエホワイトプラスの有効成分

キミエホワイトプラスが第三類医薬品として認められているのは、医薬品有効成分が含まれているからです。

様々な有効成分のお陰でシミやそばかすといった肌トラブルに効き目があり、どんな種類に分けられるのか見ていきましょう。

キミエホワイトプラスの成分表

L-システイン:240㎎
アスコルビン酸:500㎎
パントテン酸カルシウム:24㎎

この3種類の有効成分がキミエホワイトプラスには含まれていて、L-システインに関しては医薬品承認基準の上限まで(下限30㎎~上限240㎎)配合されているのが特徴です。

これらの有効成分が体内でどんな働きをしてくれるのか以下ではまとめてみました。

■L-システイン

キミエホワイトプラスに限らず飲む美白薬に必ずと言って良いほど含まれているのがL-システインです。

L-システインはタンパク質を構成しているアミノ酸の一種で、どのような効果があるのか見ていきましょう。

  • 加齢による肌機能の衰えや紫外線によるメラニン色素の過剰生成を防ぐ
  • ビタミンCと協力して既に生成されたメラニン色素を無色化する
  • 新しい細胞が作られ古い細胞が除去される肌のターンオーバーが活性化する
  • 色素沈着タイプのニキビ跡や既に形成された吹き出物を除去する

このように肌へと大きな効果を発揮するアミノ酸がL-システインで、肌のシミやくすみに良いと言われている大きな理由です。

必須アミノ酸ではないので体内で作られているものの、加齢によって生成量が減少したり不規則な食生活で上手く摂取できなかったりと皮膚の再生スピードは落ちていきます。

そのサポートをしてくれるのがキミエホワイトプラスで、アセトアルデヒドと反応して無毒化し、二日酔いの症状を軽減する効果も得られるのです。

■アスコルビン酸

ビタミンCとして働く有機化合物の一種がアスコルビン酸で、キミエホワイトプラスの中に配合された有効成分の一つとなっています。

ビタミンCはサプリメントの中に含まれていることも多く、どんな働きをしてくれるのか以下ではまとめてみました。

  • 高い抗酸化作用によって物質の酸化を抑え、肌の老化や錆びを引き起こす活性酸素を排除する
  • 肌のハリやツヤと深く関わっているコラーゲンの生成を促す
  • 外部のウイルスや細菌といった異物を排除する免疫機能の働きを高める
  • 酵素のチロシナーゼの働きを抑えてメラノサイトの活性化を防ぎ、シミの原因となるメラニン色素を作られにくくする

果物や野菜から抽出された天然のビタミンCは割高で、サプリメントにしても医薬品にしてもコスパが悪くなっています。

その点、アスコルビン酸は比較的安価ですし、ビタミンC自体は単純な構造なので天然でも合成でも効果や働きに大きな差はありません。

L-システインはビタミンCと協力して大きな効果を発揮するため、キミエホワイトプラスの中には500㎎のアスコルビン酸も同時に配合されているのです。

■パントテン酸カルシウム

ビタミンB群の一種がパントテン酸カルシウムで、Ca(カルシウム)を結合させて作られました。

栄養強化剤の中に含まれていることの多い有効成分で、どのような効果や働きを持っているのか見ていきましょう。

  • 皮脂の代謝に優れていて健康な皮膚を維持しながらニキビや吹き出物といった肌トラブルを改善する
  • 身体の抵抗力や免疫力を高めて風邪などの病気を患いにくい身体を維持する
  • ステロイド剤の服用をやめた際のリバウンドを緩和し、副腎の力を取り戻してアトピーの改善を図る
  • 血液中の善玉コレステロールの合成を促して悪玉コレステロールとのバランスを保つ

ビタミンはほとんどの場合、生体内で合成できないので外部から何かしらの形で摂取しなければなりません。

しかし、食生活が乱れていると不足しやすい栄養素が出てくるので、パントテン酸カルシウムを補給するためにキミエホワイトプラスを飲むのは選択肢の一つです。

キミエホワイトプラスに添加物は含まれている?

身体や肌にとって有効成分がたっぷりと含まれていたとしても、添加物が含まれていると安全性が低いのではないかと不安になるかもしれません。

私たちは「無添加」「天然由来」「オーガニック」という言葉に弱く、化粧品もサプリメントも自然なものを使いたいと考えます。

しかし、カプセルタイプの医薬品は成分をコーティングするために何かしらの添加物を使っていて、この点に関してはキミエホワイトプラスも一緒です。

公式ホームページの成分表を見てみると、以下のような添加物がキミエホワイトプラスの中に含まれていました。

セルロース:不溶性食物繊維の一種
無水ケイ酸:ケイ素の酸化物
トウモロコシデンプン:白色の粉末の散剤
ステアリン酸マグネシウム:飽和脂肪酸の一種
ヒドロキシプロピルセルロース:医薬品の添加剤
ポリビニルアルコール:合成樹脂の一種
メタクリル酸メチル共重合体:非晶質の合成樹脂
ヒプロメロース:両親媒性のコーティング剤
酸化チタン:食品添加物としても認められている
カルナウバロウ:艶出し剤や乳化剤として使われている
アクリル酸:高分子化合物の出発原料

どれも人体に害のある添加物というわけではありませんし、化粧品やサプリメントとして使われている成分もあります。

1日に1錠を食後に服用するという正しい飲み方をしていれば安全にシミやそばかすの対策ができるので、一度キミエホワイトプラスを飲んでみてください。

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